秋山脳神経外科病院

精神科/もの忘れ外来

 精神科は、心の症状や病気を専門として、心の病気そのものの治療を行う診療科です。
 心の症状とは、もの忘れやこだわりなどの認知症、落ち込み、不安、抑うつ、イライラなどの気分症状、寝られなかったり、寝過ぎてしまうなどの睡眠症状、幻覚、幻聴、妄想などの精神症状などがあげられます。

もの忘れ外来

 軽度な「もの忘れ」は健康な方でも加齢(老化)現象としてみられます。
 しかし、認知症のはじまりである可能性もあります。
 加齢(老化)が原因なのか、からだの病気が原因なのかを明らかにし、それぞれの方にあった対処方法を考えていく必要があります。
 日常生活の中で、何か気になる症状がある方は、一人で悩まずお気軽にご相談下さい。
 また可能であれば御家族など生活状況を知る方と一緒に来院して下さい。

あれ?「もの忘れ」かな? チェックしてみてください!

  •  □  物の名前が出てこないことが増えた
  •  □  何度も同じことを聞くことが増えた
  •  □  約束の時間や 場所をよく間違える
  •  □  外出の際、何度も持ち物を確かめる
  •  □  趣味に興味をしめさなくなってきた
  •  □  些細なことで怒りっぽくなった
  •  □  お薬がきちんと飲めない
  •  □  近所で道に迷ってしまう

オレンジガイド
(横浜市版認知症ケアパスガイドより一部抜粋)

《受診》

当院は予約制ではありません。(多くの待ち時間が発生する場合もあります。)


  1. 受付時間内に各種医療保険証をお持ちの上、受付にて問診票のご記載をお願いします。
  2. 受付順に診察室よりお声をかけさせていただきます。
  3. 検査を実施する場合は、検査内容により後日予約制にて行う場合があります。
  4. 問診、検査等診療が終了後、お会計となります。
    お会計終了後、おあずかりさせていただいた各種医療保険証、当院の診察券をお渡しいたします。
  5. お薬の処方がある場合は、基本的には院内薬局にて薬剤師からお渡しいたします。
    院外にてお薬をご希望の方、当院不採用薬があるような患者さんには、院外処方箋を会計時にお渡しいたします。

《外来診察の流れ》